品質方針、公平性に対するトップマネジメントのコミットメント、守秘義務、異議申立、組織図


 当センターは、申請組織・認証組織及びそれらの顧客並びに認定機関を含む全ての利害関係者の満足と信頼を得るために下記の品質方針を定める。
(1)当センターの運営に当たっては、公平性の確保を念頭におき、基本的事項を重視する。
(2)航空、宇宙及び防衛分野の品質マネジメントシステムに関わる認証機関等に対する要求事項の規格動向を的確に把握し、認証機関として計画的な対応を実施する。
(3)組織の要望に応じて、QMS(AQMSを含む。)、EMS及びISMSの統合審査をより一層推進するとともに、MS規格の共通化に伴う規格改正に柔軟に対応する。
(4)JIS Q 17021-1(適合性評価―マネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項)及びSJAC 9104-1対応のBSK統合マネジメントシステムについて、業務を通じて更なる効率化を図るとともに、ITの活用による業務の改善を一層推進する。
(5)運営方針に基づき、公益目的事業として本事業を推進する。また経営基盤の安定を維持するとともに、国際規格等認証分野における新たな社会的ニーズへの対応を検討する。
(6)広報・営業活動を効果的・効率的に推進し、防衛・航空宇宙関連の中小企業層からの新規顧客の獲得により、事業の拡大を図る。このため、中京事務所を有効に活用する。
(7)適時・適切な内部監査により、法令・規則要求事項の厳守及び組織の適正化と運営の改善を図る。
(8)有能な審査要員を確保・育成することにより、認証体制の充実を図る。特に、SJAC9104-3改定に伴う審査員の力量管理要領の変更については、改定動向を的確にモニターし、適切な審査員教育を実施する。
また、前年度に引き続き審査要員の高年齢化に伴う世代交代を計画的に推進するとともに新規審査要員の確保のために中京事務所を有効に活用する。
(9)経費節減に努め、IT活用により、業務の合理化・効率化を図り、事業収益を改善し、経営基盤の安定化を推進する。
(10)JIS Q 9100の審査に当たっては、受審組織のマネジメントシステムを十分理解し、規格に忠実で公正な審査活動を行うことにより、顧客満足度の向上を図る。
(11)情報セキュリティを確保し、妨害メール等に対して機密性を確保する。 

2018年4月1日
常務理事 伴野 道彦

公平性に関する方針

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守秘義務

当センターの業務者は、お客様の審査登録業務中知り得た情報については、既に公開されている情報及び
法的要請による場合を除いて、守秘の義務と責任を負っています。
お客様の文書による同意を得た以外外部に開示いたしません。
このため、当センターの業務者は全員当協会理事長に対し誓約書を提出しております。
なお、法律で第三者に情報を開示するよう要求されている場合は、
法律に従って開示する情報を顧客に事前に通知いたします。
なお、2005年4月1日個人情報保護法の施行に伴い、協会としても個人情報保護規則を制定するとともに、
情報セキュリティ体制を整備し対応しています。 



異議申立

当センターが行う審査登録業務について、異議又は苦情等の申し立てがあった場合、
BSK異議等処理規定に従い誠意を持って迅速に対応いたします。
異議等の表明は、表明の事由が発生してから30日以内に当センター長宛提出していただきます。
提出窓口は下記のとおりです。申立ての要領についてはご遠慮なくご質問下さい。
また、当センターは、審査終了後事務局からアンケートを送付しておりますので、よろしくお願い申しあげます。

   BSKシステム審査センター 審査業務部 業務第2課
   ℡ 03-3358-8705 Fax 03-3358-8706 





組織図

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