ISO9001/JIS Q 9100認証登録の範囲

BSKシステム審査センターのJABに認定されている範囲は次のとおりです。
認定分野 ISO9001 JIS Q 9100
4 織物,繊維製品
12 化学薬品,化学製品及び繊維
14 ゴム製品,プラスチック製品
17 基礎金属,加工金属製品
18 機械,装置
19 電気的及び光学的装置
21 航空宇宙産業
22 その他輸送装置
29 卸売業,小売業,並びに自動車,オートバイ,個人所持品及び家財 道具の修理業
31 輸送,倉庫,通信
33 情報技術
34 エンジニアリング,研究開発
35 その他専門サービス

以上の分野がJABにより認定されております。

今後はお客様のニーズにお応えすべく順次拡大いたしますので、上記認定分野以外でもご相談ください。

ISO9001認証登録契約の手続

1 問合せ及び仮見積の作成
  BSKでは、認証取得を希望する組織から当センターへ問合せがあった場合、問合せ確認結果に基づき、
 初回認証見積依頼書及び申請活動分類表を組織に送付します。組織からの初回認証見積依頼書の回答に
 基づき、仮見積書を組織に送付します。

2 申請の準備
  認証申請を希望する組織が、当センターへ申請することを決定した場合は、当該組織に対し次の資料を
 送付します。

 (1) 認証ガイド類
 (2) 認証申請書(電子データを含む。)
 (3) 認証申請事前調査票(電子データを含む。) 
 (4) 認証合意書 2通

3 申請
 (1)受審組織に以下の書類を提出して頂きます。

  ア 認証申請書(電子データを含む。)
  イ 認証申請事前調査票(電子データを含む。) 
  ウ 添付資料
  エ 認証合意書(押印したもの2通)

 (2)BSKはそれに基づき見積書と認証合意書(1通)をお送りします。この時点て契約が成立したものとし、
   申請費用(70,000円+消費税)を請求いたします。

4 品質マニュアル等の提出
  受審組織の品質システムが適用規格に合致しているか否かの審査のため次の文書を提出して頂きます。
 (品質マニュアル(含む組織図)、製造フロー(工程図)1部、主要製造設備リスト1部)

5 初回審査
  審査の日程、審査チームの受審組織のご了解が得られた後、チームリーダーが審査計画を作成し
 受審組織にご連絡いたします。
  初回審査は、原則として2回に分け実施します。

    第1段階審査(初回1)
     この段階では、主として次のことを審査・確認し、第2段階の審査に移行できることを確認します。
     ・受審組織の品質文書を審査して受審組織の文書化された品質マネジメントシステムの構築について
      規格への適合性の検証
     ・内部監査、マネジメントレビュー等品質マネジメントシステムの実施状況

    第2段階審査(初回2)
     受審組織の敷地内で次の審査を行います。
     ・品質マネジメントシステムの実施状況を確認し、認証範囲に含まれる受審組織の品質マネジメントシス
      テムが規格を始めとする適用されるすべての認証登録の要求事項に適合していることの検証

6 認証登録
   審査結果の判定は、審査報告書に基づき判定委員会において行われ、その結果及び審査報告書を
  受審組織に通知いたします。
   合格と判定された受審組織に対し「認証書」を発行します。ご希望により和文・英文による登録証の発行も
  承ります。
   事前調整料、審査料、認証料及び認証書発行料は、いずれも本審査終了後、旅費等を含め請求いた
  します。

7 維 持
  サーベランス審査:BSKは登録証の有効期限内において、原則として12ヶ月毎にサーベランス審査を
 実施します。ただし、場合により、サーベランス審査を6ヵ月ごとに実施することもあります。
  再認証審査:再認証審査は3年毎におこなわれます。
  臨時審査:苦情その他の情報分析から、要求事項に適合していないことが明らかな場合は臨時審査を
 行います。



品質システム認証登録までの通常のスケジュール

スケジュール お客様業務日程 BSKの業務日程
1月 社内推進体制の確立 ・経営トップが認証取得を決定
・認証取得のため社内推進体制確立 (準備委員会、ワーキンググループ等設立)
2月 ・内部監査委員の養成(外部機関で受講)
・品質マニュアル及び細部手順書作成方針決定及び作成のための教育
3月 文書化 ・経営トップによる品質方針宣言
・品質マニュアル及び細部手順書等の文書化開始
認証取得申請書の受領
見積書・受諾書作成送付
4月 ・全員(パートを含む)への啓蒙・教育
・準備委員会開催(1回/月)によるフォロー
見積受諾書受領
契約締結
5月 ・品質マニュアル及び細部手順書など文書化された手順で順次適用開始
・運用状況フォロー及び必要な見直し
・内部監査委員の拡大教育
6月 品質システム検証及び内部監査

品質システム活動の実証・記録の作成
・品質マニュアル及び細部手順書などの発行(社内品質システム構築完了)
7月 ・第1回内部監査
・内部監査結果を品質マニュアル等に反映
8月
9月 ・第2回内部監査
・内部監査結果を品質マニュアル等に反映
10月
11月 ・第3回内部監査
・第1回マネジメントレビュー
・ISO受審リハーサル
初回審査用品質マニュアル受領 事前調整
12月 審査期間 ・初回審査受審(是正対策確立及び実施)
・認証取得
・準備委員会解散
初回審査
認証登録
12ヶ月毎 品質システムの維持活動 ・サーベランス審査受審 サーベランス審査
3ヶ年毎 ・契約更新 ・再認証審査受審 再認証審査